こんにちは! 埼玉県和光市を拠点に活動する外構工事専門店「五光(ごこう)」です。

夏も意外と多い道路工事

年末や年度末に道路工事が多いなあと感じている方も多いと思います。


確かに、年末や年度末は会期内に工事を行いたいため、突貫で工事をすることが多いのが事実です。

しかし、7月や8月も道路工事って多いと思いませんか?


「暑い中大変だね」などのお声がけもよくいただき、とても励みになります。そう、実は夏も少なくないんですよね。


年度末に決まった工事などが、大手さんから下請けに降りてきて、作業者を集めたり許可を取ったりしていると、4月に準備を始めてちょうど夏頃に施工するという理由からだと思います。

また、梅雨時は雨で工事が延期になったりという理由もあるかもしれません。

「お盆に入れてくれ」
「学校が夏休みの間にやってほしい」

そういったご要望も多いです。

さて、そんな真夏の道路工事を、今回は2つ、ご紹介したいと思います。

1つ目は、道路の打ち換え工事と「トマレ」の交通マーキング工事です。
2つ目は、新築マンション工事に伴う「承認工事(乗入れ工事)」の工事です。

道路の打ち換え工事と「トマレ」の交通マーキング

道路の打ち換え工事は、舗装された道路や舗装されていない道路を改善・更新するための工事プロセスを指します。この種の工事は、交通インフラの安全性、耐久性、通行の効率性を向上させることを目的として行われます。

道路の打ち換え工事中は、通行車両と作業者の安全を確保するために交通制御が必要です。施工をする道路が使えませんので、迂回路が設置して工事を行いました。

既存の道路表面を削除し、基盤を整え下地を固め、新しい舗装を設置します。その後、停止線を引き、「トマレ」の文字を描きました。

道路の打ち換え工事は、交通の効率性と安全性の向上に大きな影響を及ぼしますのでとても緊張感をもって施工しました。

新築マンション工事に伴う承認工事(乗入れ工事)

二つ目は、新築マンションの工事に伴う承認工事です。

以前の建物に合わせた道路は、新築マンションとは出入口が変わり縁石が邪魔して車の乗り入れができなくなってしまいます。その場合、縁石の場所を変更したり下げたりする必要があります。その際、公道を工事する必要があることで道路の管理者より承認をもらわなければなりません。

その承認をもらう必要があることで承認工事と呼ばれています。

無事に、新築マンション前の出入り口の段差が解消されました。

以上今回は、2つの道路工事について紹介しました。道路工事ついては、外構の専門店の弊社までお気軽にご相談ください。